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2016.02.19

恋人を束縛する時の注意点6つ

恋人を束縛する時の注意点6つ

恋人のことが好きなあまり、束縛をしたくなることってありますよね。最も、恋人同士の関係に束縛は付きものですが、実際に束縛をする場合にはいくつかの注意点があります。
そこで今回は「恋人を束縛する時の注意点6つ」を紹介します。
何も考えずに束縛していては、恋人が不満を溜める一方なので、今回する注意点はどれも重要です。

1. 束縛する理由に注意 まずなぜ束縛するかに注意してください。例えば、恋人の浮気防止の束縛であれば、それを正直に伝えた場合、恋人からすれば自分が浮気すると思われているようで不快な気分になります。
とは言え、束縛の根底にある理由は浮気防止が主でしょうが、それを正直に告げてしまうことで、相手は疑われているような気分になってしまうのです。
このため、束縛の理由が必要になった時には、浮気防止以外の理由を考え、例えウソでもいいのでそれを束縛する理由にしてしまいましょう。
例えば、彼氏を束縛する場合なら、“彼氏が浮気するのを防ぐ”ではなく、“一緒にいる女性が誘惑してくるとムカつく”と言うのを束縛の理由にするといった感じです。

2. 相手を信じることが前提 いくら恋人を束縛しても、恋人のことを信用できなければ束縛の意味がありません。仮に、彼氏に対して“女性と二人で会うのはダメ”というルールを決めた場合、彼氏はそれを守っていることを証明することはできません。
このため、彼女が“本当に守っているのか?”と疑ってしまうと、真面目に守っている彼氏はバカらしくなってきてしまうのです。
つまり、恋人がいくら束縛に応じたとしても、その恋人を信じることができなければ全く意味がないのです。最も、明らかに疑わしい場合は問い詰めるのもありですが、基本的には恋人を信じることを前提にしてください。

3. 付き合った直後の束縛は厳禁 束縛するということは、相手のことが好きな証でもあります。さらに言えば、束縛したいほど好きということになり、束縛は愛情の大きさが伝わる行為でもあるのです。
ここで問題なのが、付き合った直後に束縛してしまうことです。付き合った直後に束縛することで、束縛された側としては、その愛情の大きさを重く感じてしまいます。
また、付き合う前までと比べると行動範囲が窮屈に感じられるため、結果的に別れたいと思うようになってしまうのです。このため、付き合った直後に束縛するのはおススメできません。
ある程度お互いを知り、関係を深めた時点で少しずつルールを決めていくといいでしょう。

4. 過度な束縛は破局を招く 束縛と言っても、その度合いは幅広いですよね。ここで注意が必要なのは、あまり過度な束縛をしないことです。と言うのも、束縛された側としては、束縛によって行動や付き合いが制限されます。
そして、束縛の度合いが高ければ、それだけ制限も厳しくなります。そうなってしまうと、いくら恋人のためとは言え、大切な友達に会えなくなったり、仕事付き合いができなくなり、やがてそれに不満を抱くようになるのです。この不満はストレスや一時的なケンカと違い、時間の経過で解決することはできません。
この不満を解決するには束縛自体を止めるしかないですし、それが無理なら別れという選択が見えてくるのです。

5. 束縛という表現を使わない そもそも、束縛されて喜ぶ恋人はいません。このため、束縛という表現を使うことは、明らかに恋人を不快にさせてしまうのです。そこでおススメなのが、束縛という表現を一切使わず、結果的に束縛をするスタイルを目指すことです。例えば、“仕事が終わったら毎日電話でいろんな話をしたい”と恋人に告げます。
すると恋人は、毎日仕事が終わるとすぐに家に帰って電話をします。いかがでしょう?束縛という表現は一切使っていないものの、これで結果的に恋人の仕事後の行動を束縛できたわけです。
このように、自然な要求を恋人に告げ、その要求の了承が束縛に繋がるように狙ってみてください。

6. 自分も同じルールを守る 恋人を束縛するからには、自分も同じ条件を縛らなければなりません。例え恋人がそれを要求しなくても、自らすすんで縛るくらいの公平さは意識してください。恋人だけ縛って自分が好き勝手しているのは不公平ですし、そんな真似をしてしまえば、恋人の不満を溜めるだけです。
このため、必ず自分自身にも全く同じルールを設け、それを守るようにしてください。一方的な束縛は、いずれケンカの火種になってしまうので要注意です。
逆に言えば、自分が守れないような条件の厳しい束縛は、恋人にも要求してはいけないということです。

いかがでしたか?
束縛をするのは、別に恋人に嫌がらせをしているわけではないですし、むしろ愛情があるからこそするべき行為です。
しかし、度が過ぎることで恋人の行動を制限してしまい、いくら愛情ゆえの行為でも、ケンカに発展してしまうことがあります。
このため、軽率な束縛は要注意ですし、束縛するからには、ここで紹介したような注意点を必ず守るようにしてください。

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