HOME > 彼氏と付き合っていて、男と女の違いを実感すること
2016.01.20

彼氏と付き合っていて、男と女の違いを実感すること

彼氏と付き合っていて、男と女の違いを実感すること

男と女では考え方が違いますが、これは付き合っているカップルの間でも実感することがあります。つまり、いくら気が合うカップルだとしても、お互いが男と女である以上、考え方が全く異なる場面があるのです。

そこで今回は女性読者アンケートを元に「彼氏と付き合っていて、男と女の違いを実感すること」を紹介します。

性格による違いではなく、男と女だからこそ生まれる考え方の違い、その具体例を挙げていきます。

1. 性欲に差がある 「性欲の差が一番かな。彼氏がエッチばかり求めてくるし、男だなぁって思う」(10代女性)など、
性欲に差があることが、男と女の違いを実感するという意見が多くありました。

付き合っているからにはエッチをするでしょうが、エッチを求める頻度に関しては男性の方が上でしょう。

これは男性の方が性欲が強い場合が多いですし、特に若い男性と付き合っている女性は、これが最も男の女の違いを感じる瞬間ではないでしょうか。女性は、男性の性欲の強さを理解し、時にはエッチの希望に応じてあげることも大切です。

2. 記念日を大切にしない 「付き合った記念とか、あまり意識していない感じがする。男ってみんなそうだよね」(20代女性)など、
記念日を大切にしないことが、男と女の違いを実感するという意見が多くありました。

クリスマスや誕生日はともかく、女性はそれ以外にも様々な記念日を作ります。その典型的な例が、“付き合った記念日”です。

クリスマスのような世間全体の記念日は別ですが、こうした二人の間だけの記念日においては、男性はそれほど関心がないことが多いのです。

記念日を忘れたという理由でケンカに至るケースもありますし、ここには男と女の違いがあると女性が理解しておくと、こうしたケンカを防ぐことができます。

3. ムードを考えない 「もう男って全然ムードを考えない!この前もそれでケンカしちゃいましたよ」(20代女性)など、
ムードを考えないことが、男と女の違いを実感するという意見が多くありました。

女性はムードをとても大切にする傾向があり、ここでも男と女の違いが露呈することが多いですよね。男性はあまりムードを考えないため、時にムードが壊れてしまうような的外れなことを言うことがあります。

ムードを大切にしている女性は、こういったシーンで男性にイラついた経験を持っているでしょう。

こういったムードを重んじるところでも男と女の差が出るため、女性はこういった場面でも大目にみてあげてください。

4. 相手の反応を気にしすぎる 「なんかさ、男って女の反応をいちいち気にするよね。意外と女よりも気が小さいのかな?」(10代女性)など、
相手の反応を気にしすぎることが、男と女の違いを実感するという意見が多くありました。これは付き合ってからよりも、付き合う前によく見られることです。これは、恋の駆け引きをするのが基本的に男性であることが大きな理由になります。

好きな異性ができた時、その異性に声を掛けたりデートに誘うのは、大抵は男性の役目です。このため、男性は女性の反応に敏感であり、気にする傾向があるのです。そう考えると、女性は鋭いと言いますが、実際には男性の方が洞察力に優れているのかもしれません。

5. オシャレに興味がない 「一番男と女の違いを感じるのは、オシャレに興味あるかどうかかな」(30代女性)など、
オシャレに興味がないことが、男と女の違いを実感するという意見が多くありました。女性はオシャレが大好きですが、男性は女性ほどオシャレに興味はありません。

このため、カップルの間でこの差を実感する場面が多々存在します。例えば、女性がちょっとメイクを変えてみた場合など、男性に気づいてほしい場面でも男性は気づきにくいものです。男性のみなさん、もし彼女がデート中に突然不機嫌になった時は、もしかしてちょっとした彼女のオシャレに気づかなかったことが原因なのかもしれませんよ。

6. 恋人の優先度に差がある 「恋の優先度に差がありすぎる!私の誕生日に残業するなんてあり得ない!」(10代女性)など、
恋人の優先度に差があることが、男と女の違いを実感するという意見が多くありました。

これは男性にとってはちょっと厳しい意見ですね。仕事を大切にしていると、どうしても女性との約束が守れないことがあるからです。最も、これは社会人としては当然の行動なので、男性を責めてはいけません。

また、男性もたまには女性を優先する行動をとることが必要ですし、急なドタキャンの際には、仕方ないにしてもきちんと謝ってあげてください。

いかがでしたか?
いくら付き合っていて愛情があったとしても、所詮お互い男と女なのです。
このため、考え方が異なる場面はいくらでもありますし、そのたびに相手を責めていてはとても付き合うことはできません。“男性だから仕方ない”、時にはそう解釈して、必要以上に不満を抱かないことが、付き合いが長続きする秘訣にもなるのです。

Pocket

この記事を書いたライター 恋KING 編集
この記事に関するキーワード

Related

キスしてほしいと彼女が感じるタイミング6つ

キスしてほしいと彼女が感じるタイミング6つ

どんな彼氏でも一度は悩むのが、彼女にキスをするタイミングです。 甘いキスもムードや状況によって…… 恋KING 編集
彼氏の部屋に行った時にやってはいけないこと6つ

彼氏の部屋に行った時にやってはいけないこと6つ

女性にとっては彼氏の部屋は興味津々ですよね。特に初めて彼氏の部屋に招待された時は、思わず室内をチ…… 恋KING 編集
ドン引き

彼氏がドン引きした彼女の過去7つ

男性のみなさんは、女性の過去を気にしますか?昔の事なんて気にしない、大切なのは今だ!なんてカッコ…… 恋KING 編集
スマホに愛は似合わない!LINEでの告白がダメな理由6つ

スマホに愛は似合わない!LINEでの告白がダメな理由6つ

今では若い男女のほとんどがLINEを使っており、それが恋愛にも影響しています。好きな異性とチャッ…… 恋KING 編集
友達にはなれても恋人にはできない女性の特徴6つ

友達にはなれても恋人にはできない女性の特徴6つ

女友達と彼女、この二つには大きな差があります。実際に、友達だったら誰とでもなれるでしょうが、彼女…… 恋KING 編集

HOME > 友達にはなれても恋人にはできない女性の特徴6つ